ニュース(お知らせ)

・「建築史家 西和夫の仕事 ー50冊の本が伝えること」 NEW

この度、「建築史家 西和夫の仕事 ー50冊の本が伝えること」と題する展覧会を、建築会館ギャラリーで開催することになりました。
昨年1月に亡くなられた西和夫先生の著作50冊を展示し、その多彩な仕事を通観するものです。
 機会がございましたら、ぜひお立ち寄りください。

日 時:2016年7月4日(月)〜8日(金)11:00〜18:00(4日は14:00〜) チラシ(pdf)
場 所:日本建築学会 建築会館1階ギャラリー 港区芝5-26-20/03-3456-2051
なお、最終日7月8日(金)18:00より会場にてクロージングパーティを開催いたします。ご参加の方は、nishikazuo0704@gmail.comへお申し込みください。

「西和夫の仕事」展実行委員会 内田青蔵・水沼淑子・小沢朝江

・シルクロード・ネットワーク・新庄フォーラム2016
 シルクロードでつなぐ街と人:「原蚕の杜」から絹産業遺産の再生・活用・継承を学ぶ NEW

かつて、絹産業は日本の近代化を下支えし、全国各地に様々な絹文化を築き上げ、今も、身近に多くの絹産業遺産を伝えています。絹文化は、地域の伝統文化であり、歴史です。絹遺産は、私たちが次世代に活きた形で継承するべき、地域づくりの有力な資産であると考えています。しかし、現在、殆どの絹遺産は、最良の形で活かされているとは思えない状況にあります。
 一昨年、「富岡製糸場と絹産業遺産群」が世界遺産に登録され、絹産業遺産が、重工業だけでなく日本の近代産業遺産として、また、身近な文化財として目を向けられつつあります。
 この状況を契機として、2015年3月、「シルクロード・ネットワーク・横浜フォーラム」を開催し、新たな活動組織「シルクロード・ネットワーク」を設立しました。これからは、ここを中心として多くの地域と連携しながら、絹遺産を地域資産として継承する手だてを見出したいと思います。将来的には、全国の絹遺産情報の集積と情報発信、絹遺産を地域づくりに活かすためのプラットフォームを構築したいと考えています。
 横浜には、絹産業が築き上げた建造物や膨大なシルク関連資料が絹遺産として残されています。そして、これらは横浜単独で出来たものではなく、多くの地域との結びつき(絹の道)の中で築き上げられたものです。絹の道を横浜から辿ると全国に及び、各地に蚕種・養蚕・製糸・織物・流通等の絹遺産が今も息づいています。
 そこで、2016年は、絹の道を東北に辿り、「シルクロード・ネットワーク・新庄フォーラム」を開催致します。新庄の「原蚕の杜(旧蚕糸試験場新庄支場)」から絹遺産の継承と活用を学び、様々な地域の方と議論を深めたいと思います。新庄・新庄最上地域一帯は、明治37年、地元資本による石川組製糸場の操業を契機として養蚕・製糸が盛況となり、昭和9年には蚕糸試験場福島支場新庄出張所(蚕糸試験場新庄支場)が開かれ、大正・昭和期を通じて絹産業の一大興隆地となりました。
 フォーラムは、ご参加皆様の絹遺産活用の取り組みや、試みの発表の場でもあり、絹遺産を活かした地域づくりの環を拡げる場と考えています。皆様のご参加をお待ちしています。

主 催:公益社団法人 横浜歴史資産調査会
    NPO法人 街・建築・文化再生集団
後 援:山形県、新庄市、新庄市教育委員会、大日本蚕糸会、さいたま絹文化研究会
日 程:平成28年6月25日(土)・26(日) 詳しくはこちら(PDF) チラシ(PDF)
    フォーラム:山形県新庄市
    見学会:26日(日)市内史跡:
     旧国鉄新庄機関庫、新庄城址(市史跡)、新庄ふるさと歴史センター、旧矢作家住宅(重文)、新庄藩主戸沢家墓所(国史跡)、新庄エコロジーガーデン「原蚕の杜」
    状況によって、見学箇所は変更になる事もあります。

スケジュール 
6月25日(土)「シルクロード・ネットワーク 新庄フォーラム2016」
会 場:ニューグランドホテル 新庄
12:30〜13:00 受付
13:00     開会
13:00〜13:20 開会挨拶  米山淳一(公益社団法人横浜歴史資産調査会常務理事・RAC理事)
             星 和彦(RAC理事長・前橋工科大学学長)
       来賓ご挨拶 山尾順紀 新庄市長
13:20〜15:50 総合司会 米山淳一
       基調講演 「世界につながる日本の絹遺産」佐滝剛弘さん(高崎経済大学特命教授)
       基調講演 「シルクの文化を活かした地域づくり」脇坂隆一さん(国土交通省東北地方整備局東北国営公園事務所長)
       基調報告 「新庄市名誉市民平塚英吉の功績」武田一夫さん(新庄市教育長)
       基調報告 「旧蚕糸試験場新庄支場の調査報告」後藤 治(工学院大学教授・RAC理事)
(休 憩)
16:00〜17:30 事例報告:地域の絹遺産と活用とこれから
       報告者(予定):鶴岡市・山形市・横手市増田・川俣町・川越市・横浜市・日野市・前橋市 他
       コーディネーター:後藤 治
       コメンテーター:佐滝剛弘さん・脇坂隆一さん
17:30〜17:45 質疑
17:45〜18:00 総括・閉会 米山淳一・星 和彦
18:30〜20:30 交流会

6月26日(日)見学会:新庄市内
09:30     ニューグランドホテル新庄からマイクロバス2台にて出発
10:00〜12:00 新庄城址(市史跡)、旧矢作家住宅(重文)、旧国鉄新庄機関庫
12:00〜13:00 新庄エコロジーガーデン「原蚕の杜」にて昼食
13:00〜14:30 新庄エコロジーガーデン「原蚕の杜」見学会、講師説明会
14:45     新庄駅にて解散

参加費等
 25日フォーラム参加費:1,000円(資料代)
 26日見学会参加費:2,000円(移動費、保険代、昼食を含む)
参加方法
25日(土)
フォーラム:一般会場受付
      新庄市 ニューグランドホテル新庄 住所:〒996-0025 山形県新庄市若葉町4−23 電話:0233-23-1111
交流会:ニューグランドホテル新庄
会費:5,000円(飲食付き)

参加者事前受付
 公益社団法人横浜歴史資産調査会
  住所:〒231-0012 横浜市中区相生町3-61 泰生ビル405 担当:花形
  TEL/FAX 045-651-1730  e-mail yh-info@yokohama-heritage.or.jp
・宿泊:宿泊希望者につきましては、ニューグランドホテル新庄を予定しています。
 宿泊代は、6,000円(朝食付き)

26日(日)
・見学会:事前受付 9:00〜9:30
参加の方は、ニューグランドホテル新庄 玄関前にお越し下さい。

申込み締切:交流会・宿泊の参加申込みは、6月18日(土)までにお願い致します。 参加申込書等はこちら(PDF)

旧蚕糸試験場新庄支場正門
旧蚕糸試験場新庄支場正門
絹遺産の活用:キトキトマルシェ
絹遺産の活用:キトキトマルシェ


・港 鉄道 ヨコハマ プロジェクト ー鉄道がつなぐ横浜の歴史と文化ー

明治5(1872)年に新橋ー横浜間に鉄道が開通して今年で144年を迎えます。この間、鉄道は全国に延伸し、新たな新幹線システムまで構築され、わが国の経済、文化の発展に大いに寄与してきました。
鉄道発祥の地横浜は、絹貿易で大いに発展し、国際都市としてのポジションを得たと言えます。それ故、「みなと横浜」は誰もが口にする言葉ですが、船に積む荷物や船で運ばれた荷物の陸地側での運搬に鉄道が大きな役割を担ってきました。
現在、「汽車道」として整備されている遊歩道は、明治後期に敷設された横浜臨港線の廃線跡なのです。臨港線は赤レンガ倉庫や横浜港駅他に通ずる大切な動脈として活躍していました。しかし、かつて港に網の目のように張り巡らされていた鉄道もモータリゼーションの発達等で姿を消しつつあるのも事実です。
このプロジェクトを通じヨコハマヘリテイジでは、港のシステムの一員として大きな役割を果たしてきた鉄道にスポットを当て、その痕跡を探る調査を行ってきました。その成果を広く市民の皆さまに知っていただくとともに、将来にわたり歴史を生かしたまちづくりを推進していくための一助として講演会・シンポジウムを開催いたします。

日 時 平成28年3月16日(水) 午後7時〜9時 (受付6時30分〜)チラシ(pdf)
会 場 横浜市開港記念会館 講堂
内 容 講演:小野田滋 氏(公益財団法人鉄道総合研究所フェロー)

パネリスト:
花上嘉成 氏(公益財団法人東武博物館名誉館長)
      二階堂行宣氏(法政大学経営学部専任講師)
      青木祐介 氏(横浜都市発展記念館 主任調査研究員)
      斉藤大起 氏(神奈川新聞記者)
コメンテーター:小野田滋 氏
コーディネーター:米山淳一(公益社団法人横浜歴史資産調査会 常務理事)

主 催 公益社団法人横浜歴史資産調査会
後 援 横浜港大さん橋にぎわい創造委員会/横浜コミュニティデザイン・ラボ
協 力 横浜市都市整備局都市デザイン室

第1号橋梁(汽車道)
第1号橋梁(汽車道)
高島機関区にて(昭和48年)
高島機関区にて(昭和48年)
高島機関区にて(昭和48年)
高島機関区にて(昭和48年)
 撮影:米山淳一

・「歴史を生かしたまちづくりファンド」スタート

期  間 平成27年9月〜平成30年9月チラシ(pdf)
目  標 3億円
使用目的 横浜と横浜と関連のある地域の歴史、文化資産の調査、修理、取得、啓発他
寄附要領 個   人 一口  3,000円 
     法人・団体 一口 100,000円
     *何口でもありがたいです。
特  典 横浜歴史資産調査会は、内閣府認定の公益社団法人です。(本会へのご寄附は、免税扱いです)
皆様のご支援をこころよりお待ち申し上げております。

チラシ表
チラシ表
  チラシ裏
チラシ裏

・「歴史を生かしたまちづくりファンド スタート記念コンサート」

公益社団法人 横浜歴史資産調査会(ヨコハマ ヘリテイジ)では、私たちの宝である歴史的建造物等を将来にわたり、保存・活用することを目的にファンド設立の募金活動を平成27年9月より平成30年9月まで行います。目標金額は3億円です。
近年、横浜市内では松坂屋、旧三井物産横浜支店倉庫の取り壊しなどが相次ぎ、貴重な歴史的資産が次々に失われています。横浜らしいまちづくりに歴史的資産の存在は不可欠です。もうこれ以上の取り壊しは防がなければなりません。そこで、広く募金活動を展開いたします。募金は、歴史的建造物を始めとした歴史的資産の調査、修理、取得、活用、管理等に使用させていただきます。市民、企業、横浜を愛する多くの皆様の温かいご寄附をこころより、お待ちいたしております。
また、このたび募金の開始を記念してコンサートを開催いたします。ぜひ、多くの皆様のご参加をこころよりお待ち申し上げております。
なお、コンサートの実施は、ピアニストの後藤 泉さんの格別のご高配によるものであります。こころより感謝いたします。

日 時:2015年9月29日(火) 18:30会場 19:00開演 チラシ(pdf)
場 所:横浜市開港記念会館 講堂(国指定重要文化財)
    全席自由 4,000円 学生 2,000円(大学生まで)
主 催:公益社団法人 横浜歴史資産調査会(ヨコハマヘリテイジ)
後 援:横浜市都市整備局
チケットお問合せ:オフィスイズミ Phone:080-7755-1719 Mail:officeizumi.pf@gmail.com
〜チケットの売り上げの一部を「歴史を生かしたまちづくりファンド」に寄付致します〜

「歴史を生かしたまちづくりファンドスタート記念コンサート」は大盛会

後藤泉さんの格別のご高配を賜り実現したコンサートは、約140名を超える皆様のご参加をいただき、盛会となりました。会場の国指定重要文化財の開港記念会館の歴史的空間での演奏は、実に素晴らしいものでした。「まるでウィーンで聴いているようだ」との声が多く寄せられました。
皆様を笑顔にしてくれたコンサートを梃子に募金が無事にスタートいたしました。
すでに、三陽物産社長 山本博士様や勝烈庵グループ代表 本多初穂様から、大口のご寄附のお申し出がありましたことを、本会宮村会長から披露させていただき大きな拍手を浴びました。
なお、当日の募金箱には、ご来場の方々から26,000円を賜りました。ありがたくお礼申し上げます。感謝。
今後ともご支援のほどお願い申し上げます。

チラシ表
チラシ表
  チラシ裏
チラシ裏

・平成27年度 歴史を生かしたまちづくりセミナー
「みんなで支える明日の『歴史を生かしたまちづくり』」

横浜市は、歴史を生かしたまちづくりを推進して今年で27年を迎えます。この間、歴史的建造物の登録、認定を積極的に行ってきました。その結果、横浜らしさを感じる趣のある都市景観が形成されてきました。しかし、近年、歴史的建造物の滅失が続き、歴史を生かしたまちづくりの行く末に黄色信号が点滅しています。つまり、将来に向けてより強固なシステムの構築が急がれていると言えます。
この機をとらえ、新たな展開を訴求していくには、市民、行政、専門家、企業そして当社団が力を合わせ、連携していくことが重要であると考えます。皆さまとご一緒に、明日の横浜の歴史を生かしたまちづくりを考えてみたいと思いますので、是非お力をお貸し下さい。

日 時 2015年6月24日(水)18:30〜20:30 チラシ(pdf)
会 場 横浜市開港記念会館 講堂(横浜市中区本町1丁目6番地、国指定重要文化財)
内 容
(1) 講演「もう壊さない。歴史的建造物は横浜の宝」
   後藤 治(工学院大学教授・横浜市歴史的景観保全委員)
(2) パネルディスカッション
   鈴木智恵子(エッセイスト)
   山本博士(株式会社三陽物産 代表取締役社長・宮川香山眞葛ミュージアム 館長)
   綱河 功(横浜市役所 都市デザイン室長)
   後藤 治 ※コメンテーター
   米山淳一(公益社団法人横浜歴史資産調査会 常務理事・事務局長)※コーディネーター

・日々の暮らしと横浜の歴史資産を一歩近づける ヨコハマヘリテイジ スタイル (会報)

 2014 夏号(pdf) 2014 秋号(pdf) 2015 新春号(pdf)

・歴史を生かしたまちづくり相談室のご案内

公益社団法人横浜歴史資産調査会(ヨコハマヘリテイジ)では、横浜市と連携し、歴史的建造物の保全活用など歴史を生かしたまちづくりに取り組んできました。
近年、歴史的建造物を取り巻く状況は大きく変化し、所有者の抱える悩みも複雑化し、深刻になっています。これらの状況を踏まえ、きめ細やかな所有者支援を行うため、公益社団法人横浜歴史資産調査会(ヨコハマヘリテイジ)内に「歴史を生かしたまちづくり相談室」を開設しました。
主に歴史的建造物の所有者を対象として、専門家や関係活動団体、行政が連携し、具体的な対応策について提案していきます。
相談は無料で、どなたでもお申込みいただくことができますので、お気軽にご利用ください。相談室関係記事(神奈川新聞)

1.相談方法
こちらのフォームにご記入、又は相談シート(pdf)に必要事項を記入の上、郵送、ファクシミリにより公益社団法人横浜歴史資産調査会(ヨコハマヘリテイジ)にお申込みください。また、毎週水曜日には電話による相談も受け付けます。
送付先
公益社団法人横浜歴史資産調査会(ヨコハマヘリテイジ)内 「歴史を生かしたまちづくり相談室」係
 電話 045-651-1730 ※毎週水曜日 午前10時から午後3時まで(年末・年始・祝日を除く)
 FAX 045-651-1730(随時)
 Eメール yh-info@yokohama-heritage.or.jp(随時)
 郵 送 〒231-0012 横浜市中区相生町3-61 泰生ビル405号室(随時)

2.相談内容の例
・ 自宅は古いが、歴史的価値があるのか分からないので調べてほしい。
・ 建物は残したいが、相続が発生すると家族で持ち続けることが困難なので、よい方法はないか。
・ 歴史的建造物の改修を任せられる腕の良い職人を教えてほしい。 など

3.対応方法
受け付けた相談については、専門家、ヨコハマヘリテイジ事務局員、横浜市都市デザイン室職員等が内容を検討の上、相談内容にお応えします。また必要に応じて、現地確認や詳細のヒアリングなどのため、ヨコハマヘリテイジからアドバイザーを派遣する場合もあります。


皆さまの参加が大きな力です

歴史的資産の保存活用のための「ヨコハマ・ヘリテイジファンド」設立に向けたご寄付のお願い

ヨコハマヘリテイジでは、横浜をはじめとした国内の歴史的資産の保存活用に向けて、皆様のご寄付をお願いしております。各地に眠っている歴史的資産を地域の宝、日本の宝、世界の宝として、将来に渡り受け継いでいくために、皆様方のお力添えをよろしくお願い申し上げます。

横浜歴史資産調査会(ヨコハマヘリテイジ)は免税団体です。ご寄付を頂いた方には、所得税等の控除に使える免税証明証の発行、金額に応じた記念品を贈呈致します。

※ご寄付をいただける方は事務局までご一報いただけますと幸いです。

※その他ご不明な点等ございましたら、事務局までお問い合わせください。
 Tel/Fax:045-651-1730
 Mail:yh-info@yokohama-heritage.or.jp

[1口〜9口:1,000円〜9,000円]
ご寄付を頂いた金額に応じて『山手の西洋館−外国人居留地の歴史的景観』,『都市の記憶−横浜の主要歴史的建造物』のセットを1〜9セットを贈呈。

○『山手の西洋館−外国人居留地の歴史的景観』
山手の西洋館
  開港以来、外国人居留地として建設され、現在に至るま
でその流れを組んできた「横浜山手」。現在の山手にあ
る歴史的資産(西洋館・緑・坂道・居留地の遺構)に着
目しながら、山手居留地の建設~現在に至るまでを往時
を振り返る貴重な古写真等も併せてまとめた一冊。A5
サイズと小さいため、山手の街歩きにも最適。山手の西
洋館まち歩きガイドマップ付き。

○『都市の記憶−横浜の主要歴史的建造物』
山手の西洋館
 

横浜市が「歴史を生かしたまちづくり要綱」の基、市指定や登録・認定制度として進めてきた歴史的建造物の保存活用の対象となっている建物を「近代建築」,「西洋館」,「社寺建築」,「和風建築」,「古民家」,「土木遺産」等のカテゴリー毎に紹介した一冊。横浜の歴史的建造物として見過ごせなかった建物も併せて紹介している。横浜の歴史的建造物マップ付き。

[10口:10,000円]
ご寄付頂いた金額に応じて、『横濱●開港の舞臺−関内街並復元絵圖』『山手の西洋館−外国人居留地の歴史的景観』『都市の記憶−横浜の主要歴史的建造物』のセットを贈呈。

○『横濱●開港の舞臺−関内街並復元絵圖』(45cm×45cm 長さ:10メートルの絵巻物)絶版品60限定横濱●開港の舞臺−関内街並復元絵圖
開港に伴う外国人居留地や国内の貿易拠点として整備された横浜市中区関内地区。そのメインストリートであった本町通りの関東大震災前の街並みを古写真や資料を基に復元した絵図。ハードカバー、ケース付きの特殊製本で蛇腹折りとなっている絵図を広げると、往時の街並みを追体験できる一冊。既に絶版のため、貴重本となっている。


ヘリテイジの新しい団体案内が出来ました。活動の様子や事業を取りまとめております。
会員となって共に歴史を生かしたまちづくりに取り組みませんか。

リーフレット表
リーフレット表
  リーフレット裏
リーフレット裏

公益社団法人 横浜歴史資産調査会(横浜ヘリテイジ)とは

歴史的建造物は、都市に歴史や文化の奥行きを与え、そこにしかない魅力や個性をつくり出します。
YOKOHAMA HERITAGEは、市民の皆さん、行政、専門家など、様々な立場の方と連携し、「歴史を生かしたまちづくり」に取り組んでいきます。


10月26日(金)に新たに移転した事務所開きを行い関係の皆様にお越しいただきました。関内の中心地である通称「さくら通り」に面した「泰生ビル4階405号」です。
2階には横浜のまちづくりを担う「さくらワークス」が居を構え、プランナーやデザイナーが多く活動しています。いわば、横浜のまちづくり拠点となるビルです。

ヨコハマヘリテイジをご支援くださる皆様、今後ともよろしくお願いいたします。

常務理事・事務局長 米山淳一

事務所開きの記念撮影
事務所開きの記念撮影
       歓談する役員
歓談する役員 左から
吉田剛一副会長、宮村 忠会長、西 和夫相談役

ニュース(お知らせ)

     

  • ♪ピアノが案内する横浜の歴史とまち vol.4♪(2015.3.23実施) 詳しくはこちら

  • シルクロード・ネットワーク・横浜フォーラム「シルクロードでつなぐ街と人」(2015.3.14/15実施) 詳しくはこちら

  • 歴史を生かしたまちづくりセミナー「今を生きる古民家の保存と活用」保存と活用について、全国の事例に学ぶ(2015.2.21実施) 詳しくはこちら

  • 旧三井物産株式会社横浜支店倉庫の保存を考える緊急シンポジウム 第2弾 具体的な保存活用に向けての提案(2014.10.23実施) 詳しくはこちら

  • ダイサンバシ大学を開催しました(pdfはこちら) 〜歴史遺産、ヨコハマの歴史文化を学ぼう〜 2014.8.2,27,9.10,24,10.8開催

  • 旧三井物産株式会社横浜支店倉庫の保存を考える緊急シンポジウムは盛会(2014.8.5実施) 詳しくはこちら

  • 「ピアノが案内する横浜の歴史とまちvol.3」開催のお知らせ(2014.2.6実施) 案内チラシ(pdf) 朝日新聞(2014.1.21)掲載の記事(jpg) 詳しくはこちら
  • 歴史を生かしたまちづくり25周年記念イベントのご報告 (2013年11月10日実施) 詳しくはこちら
  • ヨコハマヘリテイジセミナー「歴史を生かしたまちづくり」ー各地の歴史的景観保全の取組みからーのご報告 (2013.10.18実施) 詳しくはこちら
  • NPO法人 街・建築・文化再生集団(RAC)の2013年度研修会のご報告 (2013.9.28〜29実施) 詳しくはこちら
  • 「旧東海道お宝自慢ワークショップー保土ヶ谷 地域の誇り」(2013.9.19実施)
    「旧東海道お宝自慢ワークショップー戸塚 地域の誇り」(2013.9.26実施) 詳しくはこちら
  • 講演会・シンポジウム「明日の山手を考える」(2013.6.23実施) 詳しくはこちら
  • ヨコハマヘリテイジ公益団体化記念シンポジウム「明日の歴史を生かしたまちづくり」(2013.6.9実施) 詳しくはこちら
  • 「ソーシャルグッドトーク:横濱はじめて物語〜陸蒸気が走っていた横浜」(2013.3.11実施) 詳しくはこちら
  • 「山手地区近代建築資産現況調査報告会」(2013.3.9実施) 詳しくはこちら
  • 「オープンヘリテイジイン 旧保土ヶ谷宿」開催しました (2013.2.17実施) 詳しくはこちら
  • 「歴史的建築資産を守る人材研修会」(2013.2.24/3.17実施) 詳しくはこちら
  • 「ピアノが案内する横浜の歴史とまちvol.2」を開催しました (2013.2.2実施) 詳しくはこちら
  • 「鉄道開通140周年記念シンポジウム」を開催しました (2013.1.20実施) 詳しくはこちら
  • 「横浜の近代建築資産の保存・活用によるまちの魅力づくり」事業の一環としての市民向けセミナー」の第2回目(ヨコハマヘリテイジセミナーvol.8)を開催しました (2012.12.16実施)詳しくはこちら
  • 横浜市主催「歴史を生かしたまちづくりセミナー」と関連イベントを開催しました (2012.12.8実施) 詳しくはこちら
  • 「横浜の近代建築資産の保存・活用によるまちの魅力づくり」事業の一環として、市民向けセミナーを開催しました (2012.9.8実施) 詳しくはこちら
  • 文化庁 地域伝統文化総合活性化事業について
    ヨコハマヘリテイジでは、昨年度、文化庁の平成22年度 地域伝統文化総合活性化事業に採択され、「横浜の近代建築資産の保全・活用によるまちの魅力づくり」として市民向けセミナーや人材研修会、調査等を実施しました。(事業の概要や記録はこちら)
    なお、今年度も、継続事業を行う予定です。
  • 平成24年度会員募集
    ヨコハマヘリテイジでは、ヨコハマヘリテイジサポートクラブ会員を募集しています。
    詳しくは、こちらをご覧ください。
    現在会員の方の更新については、ご案内を郵送しておりますのでご覧ください。