ニュース(お知らせ)

・シルクロードネッワーク協議会2020年神戸大会、中止・延期のお知らせ 詳しくはこちら NEW


・日々の暮らしと横浜の歴史資産を一歩近づける ヨコハマヘリテイジ スタイル(会報)最新号 2020春号(PDF)


・野毛都橋商店街ビル(横浜市登録歴史的建造物)に解説板を設置

公益社団法人横浜歴史資産調査会(ヨコハマヘリテイジ)では、所有資産第1号となる野毛都橋商店街ビルに、建物の歴史と文化を紹介する解説板を令和元年度事業で新たに製作し、このたび同ビル中央階段付近に設置いたしました。
解説板のデザインは兼広彰氏(㈱ユー・エス・シー代表、よこはま洋館付き住宅を考える会事務局長)写真は田中光一(当ヘリテイジ広報担当)解説文は米山淳一(当ヘリテイジ常務理事)が担当しました。野毛都橋商店街ビルへお越しの際にご覧いただければ嬉しく存じます。
ちなみに当ヘリテイジ独自の解説板の製作、設置は、開通合名会社(日本人の商社)の煉瓦遺構(明治15年・中区北仲通)に続き2例目です。

解説版を取り付けるのは
中央付近の階段入り口
解説版を取り付けるのは
中央付近の階段入り口
下部にはシンボルマークが
レーザー加工で刻まれています
下部にはシンボルマークが
レーザー加工で刻まれています
取り付け作業は表面の強化ガラスを
傷つけないよう二人で慎重に
取り付け作業は表面の強化ガラスを
傷つけないよう二人で慎重に
港の見える丘公園から見た
横浜市イギリス館
完成品です
デザインや製作担当の方たち
ありがとうございました
デザインや製作担当の方たち
ありがとうございました
      文:米山淳一 写真・キャプション:田中光一


・コンサート in ヘリテイジ ピアノが案内する横浜の歴史とまち Vol.8

日 時 2020年1月29日(水)18:30~20:00
場 所 横浜市イギリス館(横浜市中区山手町115−3)
出 演 ピアノ演奏 後藤 泉
解 説 長谷川正英 (横浜市環境創造局)
司 会 米山淳一(公益社団法人横浜歴史資産調査会 常務理事)
詳しくはこちら(PDF)

港の見える丘公園から見た
横浜市イギリス館
港の見える丘公園から見た
横浜市イギリス館
開演前の夕闇が迫る
正面玄関入り口
開演前の夕闇が迫る
正面玄関入り口
長谷川正英
演奏前の挨拶をする
長谷川正英氏と米山淳一事務局長
演奏を始める
後藤泉さん
演奏を始める
後藤泉さん
昔はダイニングだった
1階のホール
昔はダイニングだった
1階のホール
演奏の合間には長谷川氏と
後藤さんによる解説が
演奏の合間には長谷川氏と
後藤さんによる解説が
後半はムソルグスキー
作曲による「展覧会の絵」
後半はムソルグスキー
作曲による「展覧会の絵」
後半はムソルグスキー
作曲による「展覧会の絵」
演奏が終わっての挨拶
をする後藤泉さん
演奏の緊張から一転し
笑顔が
演奏の緊張から一転し
笑顔が
株式会社 三陽物産(モンテローザ
株式会社三陽物産(モンテローザ)
から洋菓子のお土産も


・馬場花木園 古民家オープニングイベントで当社団常務理事の米山淳一による古民家講座

日 時 2019年11月23日(土)10:00〜12:00 詳しくはこちら(pdf)
内 容 お披露目会
    ①古民家の解説 田中 昭之氏 ㈱建文 取締役企画部長 文化財建造物修理主任技術者
    ②古民家講座「各地に息づく茅葺き民家」 講師:米山 淳一氏
(公社)横浜歴史資産調査会 常務理事


・ヴァイオリンとピアノのデュオリサイタル at 俣野別邸

演  奏 ヴァイオリン 瀬川 祥子 ピアノ 後藤 泉
日  時 2019年11月9日(土)14:00〜17:30(13:30開場) 詳しくはこちら(pdf)
会  場 俣野別邸 居間 定員 45名(自由席)
参 加 費 3,500円(オリジナルケーキビュッフェ付)
主  催 公益財団法人横浜市緑の協会
企画協力 公益社団法人横浜歴史資産調査会

俣野別邸
1階の中央が居間
俣野別邸
1階の中央が居間
演奏中の瀬川祥子さんと
後藤 泉さん
演奏中の瀬川祥子さんと
後藤 泉さん
休憩後の演奏前に
お二人による解説が
休憩後の演奏前に
お二人による解説が
後半の演奏です
後半の演奏です
演奏が終わって
花束を受け取ると笑みが
演奏が終わって
花束を受け取ると笑みが
演奏後には喫茶室で
コーヒー・紅茶とケーキのひととき
演奏後には喫茶室で
コーヒー・紅茶とケーキのひととき


・横浜山手歴史講座~横浜山手の変遷と歴史を生かしたまちづくりが学べる連続講座~

Ⅰ. 基礎編 2019年11月 7日(木)
Ⅱ. 応用編 2019年11月14日(木)
 13:30〜14:30(受付 13:00)
会 場 ベーリック・ホール
参加費 無料
定 員 各回50名(申込み不要、当日先着順)
※講座は、各回で完結しますのでご希望の回だけの受講もできます。

Ⅰ. 基礎編 11月7日(木)
演 題:「山手の歴史と西洋館」
講 師:水沼淑子氏(関東学院大学人間共生学部教授、公益社団法人横浜歴史資産調査会理事)
◎プロフィール◎
2002年関東学院大学人間環境学部教授に就任、現在に至る。博士(工学)。神奈川県を中心に文化財関連、景観まちづくリ関連の審議会委員などを務める。NPO法人横浜山手アーカイブス理事、湘南邸宅文化ネットワーク理事。著書に『和洋の心を生かす住まい』(彰国社)、『J.H.モ ーガン アメリカと日本を生きた建築家』(関東学院出版)、『日本住居史』(共著・吉川弘文館)など。

Ⅱ. 応用編 11月14日(木)
演 題:「開港都市の歴史を生かしたまちづくり~函館、神戸長崎横浜~」
講 師:米山淳一氏(公益社団法人横浜歴史資産調査会常務理事)
◎ プロフィール◎
1951年生まれ。元・財団法人日本ナショナルトラスト事務局長。2009年公益社団法人横浜歴史資産調査会常務理事・事務局長に就任、現在に至る。
主な著書に『まちづくリとシビックトラスト』(ぎょうせい、共著)、『「地域資産」みんなと奮戦記』( 学芸出版社)、『歴史鉄道酔余の町並み』、『続・歴史鉄道酔余の町並み』(駒草出版)など

問合わせ:山手西洋館等管理事務所
      横浜市中区山手町234−1 2F TEL : 045−323−9500
主 催:公益財団法人横浜市緑の協会

ベーリック・ホール
ベーリック・ホール

・歴史を生かしたまちづくりセミナー V0l.42 野毛山のヒミツ:どうしてハマっ子の憩いの場になったのか?

今回で42回目を数える「歴史を生かしたまちづくりセミナー」。今回のテーマは「野毛山」。
現在は動物園のイメージが強いですが、開港以来、上水道の配水池、豪商の別荘、震災復興公園、さらに戦後の復興期には日本貿易博覧会の会場や遊園地など、様々な積み重ねを経て現在の姿になっています。
いつの時代もハマっ子の憩いの場である野毛山の歴史の積層(≒トリビア)を知る講演と、野毛山公園と旧配水池をガイド付きで巡るミニツアーを含んだセミナーといたします。
野毛山動物園の道路の反対側に、普段は立入禁止の野毛山旧配水池がありますが、今回のセミナーでのミニツアーでは特別にその敷地内に入ることができます。
また、開港以来の横浜発展の経緯が学べ、夏休みの自由研究にも最適です。皆さま、お誘いあわせの上、ご参加下さい。

日 時 2019年8月4日(日)15:00〜17:30(開場14:30)詳しくはこちら(pdf)
会 場 横浜市中央図書館 B1Fホール(横浜市西区老松町1)
プログラム
 (1)講 演 15:00〜16:30
    ①「野毛山はどうしてハマっ子の憩いの場になったのか」講師:青木祐介(横浜都市発展記念館 副館長/横浜市歴史的景観保全委員)
    ②「野毛山配水池の歴史」講師:寺井宏治(横浜市水道局中村水道事務所長)
 (2)ミニツアー 16:40〜17:30
    会場から野毛山旧配水池まで、にしくシティガイドグループによる歴史ガイド。旧配水池の敷地内では水道局職員から簡単な説明もあります。
    ※大雨の場合、ミニツアーのみ中止することがあります。
問合せ
 公益社団法人横浜歴史資産調査会 まちづくりセミナー担当(月・水・金)
 電話/Fax 045-651-1730
 E-mail yh-info@yokohama-heritage.or.jp
主 催:公益社団法人横浜歴史資産調査会(ヨコハマヘリテイジ)・横浜市都市整備局
協 力:にしくシティガイドグループ/(特非)横浜シティガイド協会/(公財)横浜市緑の協会/横浜市水道局/横浜市中央図書館


ヨコハマヘリテイジの新しい団体案内が出来ました。活動の様子や事業を取りまとめております。
会員となって共に歴史を生かしたまちづくりに取り組みませんか。

リーフレット表
リーフレット表
  リーフレット裏
リーフレット裏

公益社団法人 横浜歴史資産調査会(ヨコハマヘリテイジ)とは

歴史的建造物は、都市に歴史や文化の奥行きを与え、そこにしかない魅力や個性をつくり出します。
YOKOHAMA HERITAGEは、市民の皆さん、行政、専門家など、様々な立場の方と連携し、「歴史を生かしたまちづくり」に取り組んでいきます。


会員募集

ヨコハマヘリテイジでは、ヨコハマヘリテイジサポートクラブ会員を募集しています。
詳しくは、こちらをご覧ください。
現在会員の方の更新については、ご案内を郵送しておりますのでご覧ください。