ニュース(お知らせ)

・日々の暮らしと横浜の歴史資産を一歩近づける ヨコハマヘリテイジ スタイル (会報)

 2014 夏号(pdf) 2014 秋号(pdf) 2015 新春号(pdf) 2016 秋号(pdf) NEW

・歴史を生かしたまちづくりセミナーvol.39〜石の記憶〜

横浜の歴史的建造物は、大谷石、房州石、鷹取石、鎌倉石、佐島石など各地の石切り場から横浜の港をとおって集められた「石」によっても彩られてきました。
今回は、横浜・山手のランドマークでもあり、大谷石で仕上げられた外壁が特徴の「横浜山手聖公会(横浜市認定歴史的建造物)」の聖堂(礼拝堂)を特別にお借りして、横浜の歴史的建造物と石をテーマにセミナーを開催します。チラシ(PDF)

日 時 2016年7月16日(土)13:30〜16:15 (受付13:00〜)
場 所 横浜山手聖公会 聖堂(横浜市中区山手町235)※駐車場の用意はありません
    (JR京浜東北・根岸線「石川町駅」より徒歩約17分・みなとみらい線「元町中華街駅」より徒歩約8分・神奈中バス11系統「元町公園前」下車徒歩約1分)
内 容
 (1) 横浜山手聖公会施工現場見学会の報告 笠井三義(JIA神奈川/カサイアーキテクチュラルデザイン)
 (2) 講演 「石の記憶〜横浜の歴史的建造物と石〜」青木祐介(横浜都市発展記念館主任調査研究員/横浜市歴史的景観保全委員)
 (3) パネルディスカッション
   パネラー:安森亮雄(大谷アカデミー学科指導長/宇都宮大学准教授)
        木嶋房由記(世界遺産アカデミー認定講師/木嶋房由記建築研究所)
        鈴木裕士(金谷美術館理事長)
   コメンテーター:青木祐介
   コーディネーター:米山淳一(地域遺産プロデューサー/横浜歴史資産調査会常務理事・事務局長)
参加費〈一般〉1,000円〈サポートクラブ会員〉700円 ※抽選100名、事前申込制
申込方法 Eメールまたは往復はがき(1人につき1回の応募)
  Eメールの場合:希望人数(1名又は2名)、氏名(ふりがな)、メールアドレス
  往復はがきの場合:【往信面】希望人数(1名又は2名)、氏名(ふりがな)
           【返信面】(宛名)申込者の郵便番号・住所・氏名 (文面)何も書かないで下さい
申込先
  公益社団法人横浜歴史資産調査会 〒231-0012 横浜市中区相生町3-61 泰生ビル405
    TEL/FAX: 045-651-1730
    Mail: yh-info@yokohama-heritage.or.jp
申込締切 7月4日(月) 必着
 ※7月8日(金)に抽選結果を、(1)又は(2)いずれか申込みと同じ方法で返信・返送予定
 (Eメールでお申込みの場合、yh-info@yokohama-heritage.or.jpから受信できるように設定してください
主 催 公益社団法人 横浜歴史資産調査会/横浜市 都市整備局
共 催 公益社団法人 日本建築家協会(JIA) 関東甲信越支部 神奈川地域会
後 援 大谷アカデミー
協 力 日本聖公会横浜教区 横浜山手聖公会・横浜クライストチャーチ

・「歴史を生かしたまちづくりファンド」スタート

期  間 平成27年9月〜平成30年9月チラシ(pdf)
目  標 3億円
使用目的 横浜と横浜と関連のある地域の歴史、文化資産の調査、修理、取得、啓発他
寄附要領 個   人 一口  3,000円 
     法人・団体 一口 100,000円
     *何口でもありがたいです。
特  典 横浜歴史資産調査会は、内閣府認定の公益社団法人です。(本会へのご寄附は、免税扱いです)
皆様のご支援をこころよりお待ち申し上げております。

チラシ表
チラシ表
  チラシ裏
チラシ裏

・歴史を生かしたまちづくり相談室のご案内

公益社団法人横浜歴史資産調査会(ヨコハマヘリテイジ)では、横浜市と連携し、歴史的建造物の保全活用など歴史を生かしたまちづくりに取り組んできました。
近年、歴史的建造物を取り巻く状況は大きく変化し、所有者の抱える悩みも複雑化し、深刻になっています。これらの状況を踏まえ、きめ細やかな所有者支援を行うため、公益社団法人横浜歴史資産調査会(ヨコハマヘリテイジ)内に「歴史を生かしたまちづくり相談室」を開設しました。
主に歴史的建造物の所有者を対象として、専門家や関係活動団体、行政が連携し、具体的な対応策について提案していきます。
相談は無料で、どなたでもお申込みいただくことができますので、お気軽にご利用ください。相談室関係記事(神奈川新聞)

1.相談方法
こちらのフォームにご記入、又は相談シート(pdf)に必要事項を記入の上、郵送、ファクシミリにより公益社団法人横浜歴史資産調査会(ヨコハマヘリテイジ)にお申込みください。また、毎週水曜日には電話による相談も受け付けます。
送付先
公益社団法人横浜歴史資産調査会(ヨコハマヘリテイジ)内 「歴史を生かしたまちづくり相談室」係
 電話 045-651-1730 ※毎週水曜日 午前10時から午後3時まで(年末・年始・祝日を除く)
 FAX 045-651-1730(随時)
 Eメール yh-info@yokohama-heritage.or.jp(随時)
 郵 送 〒231-0012 横浜市中区相生町3-61 泰生ビル405号室(随時)

2.相談内容の例
・ 自宅は古いが、歴史的価値があるのか分からないので調べてほしい。
・ 建物は残したいが、相続が発生すると家族で持ち続けることが困難なので、よい方法はないか。
・ 歴史的建造物の改修を任せられる腕の良い職人を教えてほしい。 など

3.対応方法
受け付けた相談については、専門家、ヨコハマヘリテイジ事務局員、横浜市都市デザイン室職員等が内容を検討の上、相談内容にお応えします。また必要に応じて、現地確認や詳細のヒアリングなどのため、ヨコハマヘリテイジからアドバイザーを派遣する場合もあります。


皆さまの参加が大きな力です

歴史的資産の保存活用のための「ヨコハマ・ヘリテイジファンド」設立に向けたご寄付のお願い

ヨコハマヘリテイジでは、横浜をはじめとした国内の歴史的資産の保存活用に向けて、皆様のご寄付をお願いしております。各地に眠っている歴史的資産を地域の宝、日本の宝、世界の宝として、将来に渡り受け継いでいくために、皆様方のお力添えをよろしくお願い申し上げます。

横浜歴史資産調査会(ヨコハマヘリテイジ)は免税団体です。ご寄付を頂いた方には、所得税等の控除に使える免税証明証の発行、金額に応じた記念品を贈呈致します。

※ご寄付をいただける方は事務局までご一報いただけますと幸いです。

※その他ご不明な点等ございましたら、事務局までお問い合わせください。
 Tel/Fax:045-651-1730
 Mail:yh-info@yokohama-heritage.or.jp

[1口〜9口:1,000円〜9,000円]
ご寄付を頂いた金額に応じて『山手の西洋館−外国人居留地の歴史的景観』,『都市の記憶−横浜の主要歴史的建造物』のセットを1〜9セットを贈呈。

○『山手の西洋館−外国人居留地の歴史的景観』
山手の西洋館
  開港以来、外国人居留地として建設され、現在に至るま
でその流れを組んできた「横浜山手」。現在の山手にあ
る歴史的資産(西洋館・緑・坂道・居留地の遺構)に着
目しながら、山手居留地の建設~現在に至るまでを往時
を振り返る貴重な古写真等も併せてまとめた一冊。A5
サイズと小さいため、山手の街歩きにも最適。山手の西
洋館まち歩きガイドマップ付き。

○『都市の記憶−横浜の主要歴史的建造物』
山手の西洋館
 

横浜市が「歴史を生かしたまちづくり要綱」の基、市指定や登録・認定制度として進めてきた歴史的建造物の保存活用の対象となっている建物を「近代建築」,「西洋館」,「社寺建築」,「和風建築」,「古民家」,「土木遺産」等のカテゴリー毎に紹介した一冊。横浜の歴史的建造物として見過ごせなかった建物も併せて紹介している。横浜の歴史的建造物マップ付き。

[10口:10,000円]
ご寄付頂いた金額に応じて、『横濱●開港の舞臺−関内街並復元絵圖』『山手の西洋館−外国人居留地の歴史的景観』『都市の記憶−横浜の主要歴史的建造物』のセットを贈呈。

○『横濱●開港の舞臺−関内街並復元絵圖』(45cm×45cm 長さ:10メートルの絵巻物)絶版品60限定横濱●開港の舞臺−関内街並復元絵圖
開港に伴う外国人居留地や国内の貿易拠点として整備された横浜市中区関内地区。そのメインストリートであった本町通りの関東大震災前の街並みを古写真や資料を基に復元した絵図。ハードカバー、ケース付きの特殊製本で蛇腹折りとなっている絵図を広げると、往時の街並みを追体験できる一冊。既に絶版のため、貴重本となっている。


ヘリテイジの新しい団体案内が出来ました。活動の様子や事業を取りまとめております。
会員となって共に歴史を生かしたまちづくりに取り組みませんか。

リーフレット表
リーフレット表
  リーフレット裏
リーフレット裏

公益社団法人 横浜歴史資産調査会(横浜ヘリテイジ)とは

歴史的建造物は、都市に歴史や文化の奥行きを与え、そこにしかない魅力や個性をつくり出します。
YOKOHAMA HERITAGEは、市民の皆さん、行政、専門家など、様々な立場の方と連携し、「歴史を生かしたまちづくり」に取り組んでいきます。


10月26日(金)に新たに移転した事務所開きを行い関係の皆様にお越しいただきました。関内の中心地である通称「さくら通り」に面した「泰生ビル4階405号」です。
2階には横浜のまちづくりを担う「さくらワークス」が居を構え、プランナーやデザイナーが多く活動しています。いわば、横浜のまちづくり拠点となるビルです。

ヨコハマヘリテイジをご支援くださる皆様、今後ともよろしくお願いいたします。

常務理事・事務局長 米山淳一

事務所開きの記念撮影
事務所開きの記念撮影
       歓談する役員
歓談する役員 左から
吉田剛一副会長、宮村 忠会長、西 和夫相談役

ニュース(お知らせ)

・建築史家 西和夫の仕事 ー50冊の本が伝えること(2016.7.4〜8) 詳しくはこちら
・シルクロード・ネットワーク・新庄フォーラム2016 シルクロードでつなぐ街と人:「原蚕の杜」から絹産業遺産の再生・活用・継承を学ぶ(2016.6.25/26実施) 詳しくはこちら
・港 鉄道 ヨコハマ プロジェクト ー鉄道がつなぐ横浜の歴史と文化ー(2016.3.16実施) 詳しくはこちら
・「歴史を生かしたまちづくりファンド スタート記念コンサート」(2015.9.29実施) 詳しくはこちら
・平成27年度 歴史を生かしたまちづくりセミナー「みんなで支える明日の『歴史を生かしたまちづくり』」(2015.6.24実施) 詳しくはこちら
・♪ピアノが案内する横浜の歴史とまち vol.4♪(2015.3.23実施) 詳しくはこちら

・シルクロード・ネットワーク・横浜フォーラム「シルクロードでつなぐ街と人」(2015.3.14/15実施) 詳しくはこちら
・歴史を生かしたまちづくりセミナー「今を生きる古民家の保存と活用」保存と活用について、全国の事例に学ぶ(2015.2.21実施) 詳しくはこちら
・旧三井物産株式会社横浜支店倉庫の保存を考える緊急シンポジウム 第2弾 具体的な保存活用に向けての提案(2014.10.23実施) 詳しくはこちら
・ダイサンバシ大学を開催しました(pdfはこちら) 〜歴史遺産、ヨコハマの歴史文化を学ぼう〜 2014.8.2,27,9.10,24,10.8開催
・旧三井物産株式会社横浜支店倉庫の保存を考える緊急シンポジウムは盛会(2014.8.5実施) 詳しくはこちら
・「ピアノが案内する横浜の歴史とまちvol.3」開催のお知らせ(2014.2.6実施) 案内チラシ(pdf) 朝日新聞(2014.1.21)掲載の記事(jpg) 詳しくはこちら
・歴史を生かしたまちづくり25周年記念イベントのご報告 (2013年11月10日実施) 詳しくはこちら
・ヨコハマヘリテイジセミナー「歴史を生かしたまちづくり」ー各地の歴史的景観保全の取組みからーのご報告 (2013.10.18実施) 詳しくはこちら
・NPO法人 街・建築・文化再生集団(RAC)の2013年度研修会のご報告 (2013.9.28〜29実施) 詳しくはこちら
・「旧東海道お宝自慢ワークショップー保土ヶ谷 地域の誇り」(2013.9.19実施)
・「旧東海道お宝自慢ワークショップー戸塚 地域の誇り」(2013.9.26実施) 詳しくはこちら
・講演会・シンポジウム「明日の山手を考える」(2013.6.23実施) 詳しくはこちら
・ヨコハマヘリテイジ公益団体化記念シンポジウム「明日の歴史を生かしたまちづくり」(2013.6.9実施) 詳しくはこちら
・「ソーシャルグッドトーク:横濱はじめて物語〜陸蒸気が走っていた横浜」(2013.3.11実施) 詳しくはこちら
・「山手地区近代建築資産現況調査報告会」(2013.3.9実施) 詳しくはこちら
・「オープンヘリテイジイン 旧保土ヶ谷宿」開催しました (2013.2.17実施) 詳しくはこちら
・「歴史的建築資産を守る人材研修会」(2013.2.24/3.17実施) 詳しくはこちら
・「ピアノが案内する横浜の歴史とまちvol.2」を開催しました (2013.2.2実施) 詳しくはこちら
・「鉄道開通140周年記念シンポジウム」を開催しました (2013.1.20実施) 詳しくはこちら
・「横浜の近代建築資産の保存・活用によるまちの魅力づくり」事業の一環としての市民向けセミナー」の第2回目(ヨコハマヘリテイジセミナーvol.8)を開催しました(2012.12.16実施)詳しくはこちら
・横浜市主催「歴史を生かしたまちづくりセミナー」と関連イベントを開催しました (2012.12.8実施) 詳しくはこちら
・「横浜の近代建築資産の保存・活用によるまちの魅力づくり」事業の一環として、市民向けセミナーを開催しました (2012.9.8実施) 詳しくはこちら
・文化庁 地域伝統文化総合活性化事業について
ヨコハマヘリテイジでは、昨年度、文化庁の平成22年度 地域伝統文化総合活性化事業に採択され、「横浜の近代建築資産の保全・活用によるまちの魅力づくり」として市民向けセミナーや人材研修会、調査等を実施しました。(事業の概要や記録はこちら)
なお、今年度も、継続事業を行う予定です。

会員募集
ヨコハマヘリテイジでは、ヨコハマヘリテイジサポートクラブ会員を募集しています。
詳しくは、こちらをご覧ください。
現在会員の方の更新については、ご案内を郵送しておりますのでご覧ください。